kcalc.ai
撮る。話す。読み取る。
カロリー記録がうまくいかない原因は、食品の判別ではなく分量です。kcalc.ai は iPhone の深度センサーを使い、皿の上に実際どれだけあるのかを測ります。
iPhone · iOS 17 以降
食事を記録する
入口は 3 つ。1 つでは足りないからです。
- 01
撮る
カメラを皿に向けます。モデルが何が乗っているかを判別して分量を推定し、答えが本当にそこに左右されるときだけ的を絞った質問をします。当て推量はしません。
- 02
話す
「卵 2 個とバターを塗ったトースト。」文章を入力すると、食品・分量・PFC に分解されます。
- 03
読み取る
バーコードは商品データベースと照合します。パッケージ入りの食品なら、これがいちばん速い方法です。
画面
このアプリはまだリリースされていません。公開時にスクリーンショットを掲載します。
推測ではなく計測
皿には大きさがあります。それを使いましょう。
食事のまわりを回ると、アプリがシーンの深度を取得し、メッシュに再構成し、テーブル面から食品を切り分けて体積を算出します。さらに写真の複製に実際のテーブル面へ合わせた 2 本のメトリック定規を描き込むので、モデルは「ボウルはこのくらいの大きさだろう」という仮定ではなく、本物のスケール基準を得られます。
Atlas
192 の国と地域から 426 の料理。それぞれに手描きのイラストがあり、世界の料理を食べ進めるほど解放されていきます。インタラクティブな地図、地域別コレクション、そしてやり込む方のための隠し実績が 18 個あります。
あなたに合わせて動く目標値
エネルギー計算は式だけに頼らず、あなた自身の摂取量と体重の履歴を組み合わせ、停滞を検出し、安全でない提案をしないようカロリーの下限を保ちます。
価格
ウェブのほうが安く、それをアプリ自身が伝えます。
App Store で購入したサブスクリプションは月額 A$9.99、年額 A$79.99 です。同じものを kcalc.ai で購入すると月額 A$6.99、年額 A$55.99 になります。決済事業者の手数料がストアよりはるかに低いからです。この差額はアプリ自身の購入画面に明記してあり、隠していません。
7 日間の無料トライアルがあります。サブスクリプションが切れても、すでに記録した内容の閲覧はそのまま続けられます。止まるのは新しい AI 推定だけです。
ここに並ぶ他のアプリと違い、kcalc.ai はインターネットを必要とします。AI が動くのは端末ではなくサーバーだからです。そのサーバーはシドニーにあり、Hex Pro のもので、あなたに関する何かを売ることはありません。第三者の広告もアプリ間トラッキングもありません。
リリース時の予定価格
- 対応環境
- iPhone、iOS 17 以降。LiDAR スキャンには Pro モデルが必要です。
- 状況
- 近日公開。App Store には未申請です。
- 価格
- 7 日間のトライアル後、アプリ内は月額 A$9.99 または年額 A$79.99。kcalc.ai 経由なら A$6.99 または A$55.99。リリース時の予定価格です。
- 入力方法
- 写真、LiDAR 深度スキャン、自然言語、バーコード、レシピのテキストまたは URL
- オフライン
- アウトボックス同期を備えたローカルデータベース。通信が必要なのは新しい AI 推定だけです
- プライバシー
- データはオーストラリア・シドニーに保管。第三者の広告なし、トラッキング SDK なし、アプリ間トラッキングなし、個人情報の販売なし。
訊いておきたいこと。
- kcalc.ai はオフラインでも使えますか。
- ほとんどの機能は使えます。食事、目標、体重、設定は端末内のローカルデータベースにあり、閲覧・編集・記録はすべて通信なしで動きます。通信が必要なのは新しい食事の推定だけで、そこだけ AI がサーバー側で動くためです。
- データはどこに保管されますか。
- オーストラリアのシドニー、AWS の ap-southeast-2 リージョンです。AI 推論の大半はオーストラリアにある Hex Pro 自身の GPU サーバーで動きます。写真は 365 日、3D スキャンの生成物は 90 日で自動的に削除されます。約束としてではなく、ライフサイクルルールとして設定されています。
- なぜウェブサイトのほうがサブスクリプションが安いのですか。
- App Store での購入には Apple の取り分があり、Stripe の手数料ははるかに低いからです。kcalc.ai 経由なら月額 A$6.99 または年額 A$55.99、アプリ内なら A$9.99 と A$79.99 です。得られるものは同じで、アプリ自身も購入画面でそう案内しています。
- LiDAR スキャンは何のためのものですか。
- 分量のためです。誰もがいちばん外すところです。LiDAR 搭載の iPhone で皿のまわりを回ると深度が取得され、それをメッシュと体積に再構成します。さらに写真の複製にテーブル面へ合わせた 2 本のメトリック定規を焼き込むので、AI は当て推量ではなく本物のスケール基準を得られます。